応援メッセージ

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来るACM-ICPC国内予選に参加するみなさまに向けて、協賛していただいた企業の方々からいただいた応援メッセージを掲載します。

掲載順: AtCoder株式会社, 株式会社リクルートホールディングス, 株式会社ドワンゴ, ヤフー株式会社, チームラボ株式会社, グーグル株式会社, 株式会社ソフトフロント, KLab株式会社, LINE株式会社, 株式会社フィックスターズ, 株式会社エム・ソフト, 株式会社ワークスアプリケーションズ, 株式会社Preferred Networks, 日本サード・パーティ株式会社IBM東京基礎研究所

AtCoder株式会社

みなさん、こんにちは。AtCoder株式会社の青木です。弊社は毎週プログラミングコンテストを開催しています。また、ジャッジシステムを使ったプログラマの能力判定を行っており、メンバ全員がACM-ICPC国際対抗プログラミングコンテストに参加した経験があります。また、WFのメダリストも多数在籍しております。ICPCに参加することで得られる能力は、みなさんのこれからのキャリアにとって大きな武器になると思います。もちろん、参加者間の交流も大きなポイントで、プログラミングコンテストを通じてたくさんの刺激を受けることは、みなさんのキャリアだけにとどまらず、人生において貴重な経験・財産になると思います。大会まで時間がありませんが、悔いの残らない戦いができるよう、みなさんのご健闘を祈っております。 
取締役 副社長 青木謙尚
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株式会社リクルートホールディングス

株式会社リクルートホールディングスの古賀です。現在、リクルートは優秀なエンジニアの発掘と育成に力を注いでおり、自社でも多くのエンジニアを採用しています。私もそのうちの1人で、現在は恵比寿ガーデンプレイスにあるIndeed Tokyoオフィスで、求人情報検索サービスの開発に携わっています。同期にはICPCに参加し続けていた人も多く、5月の半ばに開催された世界大会の際はオフィスのスクリーンに中継映像を映し、彼らと一緒に問題を解きながら応援していました。
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今年の世界大会では東京大学、京都大学、筑波大学が健闘し、良い成績を収めました。頭脳を振り絞って他のチームと競い合い、高い順位を目指すことはICPCの醍醐味と言って間違いありません。何時間も集中して頭脳の限界に挑戦することは、他では中々味わうことのできないエキサイティングな体験です。もちろん、ICPCの楽しさはそれだけではありません。国内予選、アジア地区大会、世界大会と勝ち抜くためにアルゴリズムを勉強していく過程で、美しいコードやアルゴリズムとの出会いが待っています。こういったコードやアルゴリズムはそれ自身が有用なだけではなく、基礎的な考え方の幅を広げることにもつながります。また、プログラミングコンテストという共通項を通して、切磋琢磨する仲間が得られたり、トップレベルの頭脳をもつ人たちの存在を間近で感じられたりして、見える世界がどんどん広がっていくという点も魅力のひとつです。
皆さんがそれぞれのICPCの楽しみ方を見つけ、満喫できることを願うとともに、国内予選で実力を出しきれるよう、応援しています!
エンジニア 古賀理


株式会社ドワンゴ

ドワンゴ競技プログラミング同好会 会長の田山です。この同好会では、プログラミングコンテストに参加したり、蟻本読書会を開いたりしています。また社内では永続データ構造の勉強会なども開かれていて、社員一同アルゴリズムを楽しんでいます。
ICPCは日本中・世界中の学生と競い合い、楽しみながら学習し、人脈を広げるまたとない機会です。また、ICPCで培ったスキルが将来の仕事に直接結びつくこともありますし、そうでなくてもコンテストに打ち込んだ経験はきっと人生の糧になることでしょう。
つくば大会にて皆さんに会えるのを楽しみにしています!
エンジニア 田山貴士
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ヤフー株式会社

こんにちは。ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部の岩澤です。みなさん、大会の練習は順調でしょうか。ACM-ICPC の時期が近づくにつれ、学生のころにチームメイトと練習していたことを懐かしく思い出します。現在、Yahoo! JAPAN には 100 以上のサービスがあり、月間ページビューは約619億(*1)に達し、日本のインターネットユーザーの約 78 % (*2)が利用しています。これらの多くのユーザーに適切なコンテンツを表示するために、6,000 台以上の Hadoop クラスタが運用されるなど、裏側ではさまざまな技術が使われています。これらの技術を適切に扱うために、ACM-ICPC を通して得られたアルゴリズムやデータ構造の知識が非常に役に立っています。また、社内には ACM-ICPC に出場したことのあるエンジニアが数多く活躍しており、競技プログラミング同好会や有志による勉強会など、競技プログラミングを楽しんでいます。初めて参加する方も、ACM-ICPC 常連の方も、今年のつくば大会を楽しんでください。
*1 ヤフー株式会社 2014年年度度通年および第4四半期決算説明会資料
*2 Nielsen「NetView」 2015年4月 ブランドレベルで集計、家庭および職場からのPCによるアクセス(インターネットアプリの利用は含まない)
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ヤフー株式会社社内座談会

Q.簡単な自己紹介と、現在の業務内容
成川(以下成):
2014年に新卒で入社しました。現在データ&サイエンスソリューション統括本部で情報処理基盤の構築を行いながら、社内外の大規模データの活用方法の調査、検討を行っています。topcoderなどのプログラミングコンテストに、学生時代から参加しています。
播磨(以下播):
2014年新卒入社で、システム統括本部で社内プラットフォームを開発しています。現在、社内の競技プログラミング同好会の代表でもあります。
ACM-ICPCには過去3回ほど出場しました。

岩澤(以下岩):
2011年新卒入社で、現在は成川さんと同様にデータ&サイエンスソリューション統括本部でデータ利活用を進めています。ACM-ICPCは、3回出場したことがあります。
石川(以下石):
岩澤さんと同期で、データ&サイエンスソリューション統括本部に所属しています。マネジメント業務と社内データ利活用の推進を中心に取り組んでいます。
横橋(以下横):
2013年に新卒で入社しました。現在はヤフオク!で広告関連の開発を担当しています。ACM-ICPCは2012年にアジア地区大会に出場しました。播磨さんとはそこで戦っているかもしれないです。プログラミングコンテスト自体は、少し遅めの大学3年生のころから出場しはじめました。
町永(以下町):
2006年に新卒で入社しました。現在Yahoo! JAPANトップページのニュース記事タイムラインで掲載する、記事のカテゴリー判定のシステム開発をしています。社会人になってからプログラミングコンテストに参加するようになりました。
Q.社会人になって、コンテストの経験が業務に生かされた点について
町:
わたしが入社した2006年以前はプログラミングコンテストが今ほど盛んではなかったこともあり、社会人になってから参加するようになりましたが、基本的にコンテストなどの競技プログラミングに必要なデータ構造やアルゴリズムへの理解は、エンジニアとして働く上で必須と言えますね。
石:
そうですね、必須の基礎知識と言えます。つまり、楽しみながら効率よく学ぶ事が出来ます。もちろんコンテストに勝つために特化した技術みたいなものもありますが、勝ち進んでいる人は基本的な部分への理解度が高いといえると思います。
あとはサービスを作るために必要な感覚、例えば実際に作る前からこの構造でいけばどの程度の速度でサービスにつながるぞ、とか、そういう感覚は養われると思いますね。
岩:
学生の時は単純に問題が解ける、知識が増えるというところが面白くてやっていたので、あまり意識はしていなかったのですが…、結果として当時アルゴリズムの理解のために得た知識や考え方は、業務とも共通している部分があります。
Q.学生に向けて応援メッセージ
成:
学生時代は「これをやったほうが良い」ということより、「やりたい」と思うことを思い切りやって、楽しんでください。
播:
プログラミングコンテストに興味のある方は、「この種類のコンテストだけに参加する」と絞らず、いろいろなコンテストに出るといいと思います。
学生時代は決められた時間内にいくつ問題が解けるか、といったコンテストが好きでしたが、最近は2週間から1カ月くらいと長期間開催されて、より良い解を目指して競うタイプのコンテストに参加することの方が多くなりました。社会人で時間に限りがある中でも楽しんで続けられるところも良いところだなと。
皆さんもいろいろ試して、その時点で自分にあったもの・好きなものを探してみてください。
岩:
ACM-ICPCは、学生のみ参加できる珍しい大会です。学生の今しかチャレンジできないコンテストなので、ぜひチャレンジをお勧めします。
あとは、できるなら大学1年くらいの学生時代の早い段階から出場すれば、挑戦する機会も多くなるので、迷っているのならぜひ挑戦してください。
石:
わたしは物理系だったので、学生時代にチーム3人を集めること自体が大変でした。参加しようと思っている方は、機会や環境に恵まれていると思うので、ぜひそれを生かして参加してみてください。
横:
ACM-ICPCは、去年スタッフで参加してもモチベーションが上がるような楽しいコンテストでした。チーム戦はチームワークが重要です。「問題を解く人」「アルゴリズムを考える人」「コードを書く人」と役割分担を決めて取り組む必要があり、大変な部分もありますが、一体感が生まれるところが個人戦より楽しいと思います。皆さん参加して、楽しみながらレベルを上げていってください。
町:
会社での業務になると、1人だけでプログラミングをして進めることはありません。チーム戦でどう戦略を立てて勝ち進むか、社会人になっても役立つ経験です。頑張ってください。

※写真「ヤフー株式会社1」注
左から
成川 弘樹 ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部サイエンス本部ウェブサイエンス部開発1
播磨 裕太 ヤフー株式会社システム統括本部プラットフォーム開発本部DPS部開発1
石川 貴大 ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部サイエンス本部ウェブサイエンス部開発2リーダー
横橋 学 ヤフー株式会社ヤフオク!カンパニーヤフオク!開発本部サービス開発部開発6
岩澤 宏希 ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部サイエンス本部ウェブサイエンス部開発1リーダー
町永 圭吾 ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部サイエンス本部サイエンス2部アプライド1


チームラボ株式会社

チームラボは、プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動をしています。

チームラボにはさまざまな分野のエンジニアがいますが、中にはTopcoderでred coderの方も在籍してます。また、競技プログラミングが好きなエンジニアも多く、チームラボではリクルートキャリア様と共催で、2つの競技プログラミングコンテストを主催しております。どちらもゲームのAIを題材としたコンテストとなっており、学生さんが活躍している姿を拝見するのを楽しみにしているので今回のICPCでの皆様のご活躍もとても楽しみにしております!

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グーグル株式会社

皆さん,こんにちは.Google の今城です.Google 東京オフィスには多くの ACM-ICPC国際対抗プログラミングコンテスト経験者が在籍しており,様々な Google のプロダクトの開発を行っています.Googleでは大量のデータを扱うため,効率的に動作するソフトウェアを開発することが重要であり,アルゴリズムを考える力が必要となります.また,大きなソフトウェアは一人で作ることはできないため,チームで開発することも必要になります.ICPCは,楽しみながらアルゴリズムを考える力を学べるだけでなく,チームでの参加を通してチーム内でのコミュニケーションや他の人と一緒にコードを書くことも学べます.将来にわたって切磋琢磨できる仲間と知り合うことのできる良い機会でもあり,ICPCへの参加は皆さんにとって貴重な経験となるはずです.実力を出しきることができるよう応援しています.
Software Engineer, 今城健太郎(imos)
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株式会社ソフトフロント

ソフトフロントの佐藤です。
ICPCに参加のみなさん、こんにちは!戦いの準備は整いましたか?
ICPCはチームワークがとても大事です。私たちソフトフロントでも、研究開発の現場では、役職に関係なく、対等な立場で議論をぶつけ合いながら、優れた技術製品の開発に取り組んでいます。
現在は主に、音声や映像通信の品質を飛躍的に向上させる技術に取り組んでいますが、チームでアルゴリズムを議論して考え、その実験結果のデータを見て、ともにヘコんだり、ともに喜んだりしています。
行きづまっても、「Smile & Debug!」で乗り越えてガンバってください!
挑戦して、楽しんで、つくばで会いましょう!
株式会社ソフトフロント 取締役 研究開発担当 佐藤和紀
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KLab株式会社

KLab株式会社の渡辺です。ACM-ICPC参加者の皆さん、国内予選に向けて練習は順調でしょうか。毎年コンテスト当日は、順位表を眺めながら各チームの一進一退の攻防を見守っています。
弊社では「天下一プログラマーコンテスト」というプログラミングコンテストを毎年開催しており今年で5回目の開催になります。私を含めたプログラミングコンテスト経験者が思い思いにコンテストを運営しています。ACM-ICPCで上位にランクインされるような学生も多数参加してくれています。
過去参加者として、ACM-ICPCの魅力はなんといっても3人にマシン1台というチーム戦と考えています。社会人になった今、もう自分には出場資格が無いと分かっていても、再び親しい友人知人と出場してみたいという気持ちになってしまいます。今年も皆さんの抜群のチームワークを期待しています。筑波大学が主催のアジア地区予選が今から楽しみでなりません。ぜひ、日頃の練習の成果を存分に発揮してもらえればと思います。
エンジニア 渡辺
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LINE株式会社

こんにちは。LINE株式会社の池邉です。
ACM-ICPCはプログラミングの技術・知識や問題解決能力といったさまざまな能力が必要とされる大会だと思います。私たちLINEがACM-ICPCの支援をしているのは、こういった能力を今のうちから楽しみながら伸ばしていくという機会を応援したいと考えているからです。また、ACM-ICPCの特徴は単に技術力を問うものではなく、チームワークが勝負の鍵を握っているという点です。私たちLINEの社内でもチームワークというのはとても大切にされています。開発現場においても「コードレビューはチームで徹底して行う」という文化があります。それは、チームみんなでこなせば良いサービスを提供していけると全員が理解しているからです。
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(社内の風景)
国内予選の日が迫ってきましたが、この機会にみんなでシェアしてより良いものを作っていくことの大切さを知ってもらいたいと考えています。また、自身のチームだけではなく、今回の大会で出会う他のチームの皆さんとも交流を広げていただきたいとも考えています。
大会でよい結果が生まれることを祈念しております。そしてつくば大会でお会いできること、楽しみにしております。
LINE株式会社 上級執行役員 サービス開発担当 池邉 智洋


株式会社フィックスターズ

株式会社フィックスターズの平櫛です。
フィックスターズではマルチコアプロセッサやGPU、NANDフラッシュメモリなどの性能を最大限に引き出すソフトウェア・ハードウェアを開発しています。高性能なシステムには適切なアルゴリズムが必要不可欠となるため、開発の現場ではICPCのようなプログラミングコンテストで培われるスキルが活きる場面も多くあります。当社は社員の大半がエンジニアであり、並列計算やカーネルハック、半導体設計など様々な分野のスペシャリストが在籍しており、互いに影響を与えつつ研鑽を積んでいます。また、プログラミングコンテストに関心のある社員も多く、毎年社内プログラミングコンテストが開催されていたり、社内でチームを結成して合宿形式でコンテストに参加したりもしています。
ICPCはプログラミングスキルを身に着ける際の良い目標であるとともに、切磋琢磨する仲間を見つける絶好のチャンスでもあります。そのような仲間の存在はコンテストをより面白くするのみならず、現役選手ではなくなった後においても貴重なものとなります。ぜひ、ICPCを通じてスキルを伸ばし、仲間を見つけてみてください。最後に、選手の皆様が実力を発揮するとともに、コンテストを楽しむことができるよう応援させていただきます。また、つくば大会の会場でお会いできることを楽しみにしております。
リードエンジニア 平櫛 貴章
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株式会社エム・ソフト

ACM-ICPCアジア地区予選つくば大会に参加される皆さん、こんにちは!
エム・ソフトは、「画像技術」をコアに事業を展開している企業です。主力事業は受託開発ですが、自社ソフトや自社サービスの開発にも注力しており、当社の映像合成・加工技術は映像業界からも高く評価され、映画やテレビ番組にも広く活用されています。当社は社員一同、「より良いソフトやサービスを世に送り出したい!」という共通の目標を持ち、常にチャレンジ精神を忘れずに、目標達成に向けて業務に取り組んでいます。
皆さんは今回のコンテストに挑戦するにあたって、チームメイトと共にどのような目標を掲げましたか?おそらく、その目標が達成できるよう、日々頑張っていることでしょう。このコンテストを通じて、目標を持つことの大切さやそれを達成するために努力すること、さらに、チームメイトと協力して困難を乗り越えることなど、様々なことを学べるものと思います。そして、コンテストが終わる頃には、一回りも二回りも成長している自分に気づくはずです。この経験は今後の人生の中できっと役に立つと思います。
皆さんの大いなる健闘と活躍を期待しています。頑張ってください!
株式会社エム・ソフト 社員一同
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(エム・ソフト 2015年度新入社員)


株式会社ワークスアプリケーションズ

株式会社ワークスアプリケーションズの林です。コンテスト参加者の皆さん、準備や練習は順調でしょうか?
ワークスアプリケーションズでは企業向けエンタープライズアプリケーション(ERP)の開発を行っており、特に近年では、自動解析や学習型人工知能を搭載した新しいビジネスのあり方を提案する新製品の開発に注力しています。ERPは企業を支える重要なシステムです。学生である皆さんが直接目にすることは少ないかもしれませんが、今の世の中を支える数多くのリーティングカンパニーを通じて、皆さんの生活と関わりを持っています。
今でも数多くのプログラミングコンテストが開催されていますが、チーム戦のコンテストと言われると真っ先にこのコンテストを思い出します。「チームとして」戦うための準備をしてこのコンテストに望むことで、より良い知見や経験が得られると思います。私もかつてこのコンテストに参加していました。そこで得た、適切なデータ構造やアルゴリズムを考えて実装する力や、難しい問題に対して、自分を含めたチームメンバーに理解しやすいソースコードを書き、早期に誤りを発見できるようにする力は今の自分を形作る大切な資産となっています。そして、何よりもコンテストの問題に取り組むことを楽しんでいました。
皆さんがコンテストで全力を尽くし、悔いを残さないように。また、コンテストそのものを全力で楽しめるように願っています。
株式会社ワークスアプリケーションズ Advanced Technology & Engineering本部 林辰弥
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株式会社Preferred Networks

Preferred Networks の大野です。弊社は深層学習を始めとする機械学習を得意としており、それらを自動車、製造業、バイオテクノロジーなど様々な分野へと応用する活動をしています。
弊社のスピンアウト元である Preferred Infrastructure が、ICPCの元日本代表が中心となり創業した経緯もあり、弊社にも各種プログラミングコンテストに参加した者が数多く在籍し、その中にはジャッジとして現役で活躍しているメンバーもいます。弊社の8割以上のメンバーがエンジニアもしくはリサーチャーです。細かいイテレーションで試行錯誤を繰り返すには柔軟な発想力とそれをコードに落とす実装力が必要で、それらは競技プログラミングにも通じるところがあると思います。
最近の研究のひとつを紹介すると、強化学習と呼ばれる技術を深層学習と組み合わせてロボットをコントロールすることを行っています(下の動画がそのデモです)。この研究はかつてICPCで世界大会に出場したメンバーの松元の成果です。
国内での競技プログラミングの競技人口が増え、国内予選が年々ハイレベルになっていると感じます。その中で切磋琢磨しているのは素晴らしいです。
みなさんの健闘をお祈りしています!


日本サード・パーティ株式会社

みなさん、こんにちは!日本サード・パーティです。
ACM-ICPCアジア地区予選つくば大会に向けて、ご準備はいかがでしょうか。今大会では、プログラミング技術や問題解決力、チームワークという様々なスキルが求められるといわれています。
私たち日本サード・パーティは、海外IT企業が日本・アジア市場に参入する際の懸け橋としてスタートした企業です。現在は、最先端技術でのサポートのみならず、グローバルIT試験”GAIT”の開発やロボティックス技術を活かした教育事業という幅広い事業を展開するグローバルエンジニア集団です。部署の垣根は低く、チーム一丸となって切磋琢磨する環境です。
今大会は、みなさんの今後の人生にとって、チームとして熱く駆け抜けるかけがえのないものとなることと思います。悔いを残さないよう、からだに気をつけてラストスパートがんばってください!
日本サード・パーティ株式会社 社員一同
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IBM東京基礎研究所

みなさん、はじめまして! IBM東京基礎研究所(IBM Research – Tokyo)の上田です。
IBMリサーチって知ってますか?アメリカを本拠地に、東京、ブラジル、中国、インド、アフリカなど世界13箇所で基礎理論から応用まで幅広い研究活動を行う研究所です。私はデータベースや自然言語処理などの様々なソフトウェアを対象とする高速化研究に携わっています。グローバルの仲間たちとの研究活動も多いです。最近はハードウェア寄りの仕事をすることも多かったりもしますが、そんな時でも学生時代にICPCで学んだアルゴリズムや実装テクニックや計算量の感覚は大いに役立っています。
ICPCに参加した時は、「なんてすごい人ばっかりなんだ」とビックリしたのを覚えています。でも、そんな優秀な人たちと一緒にチャレンジする、っていうのもすごいことだなって。IBMリサーチに入ったのも、“憧れのICPC大先輩が沢山いた”というのも大きな理由です。今ではそんな素晴らしい先輩たちと一緒に研究しています。日々の練習は大変かもしれないけど、実装力、人との繋がりの両方とも必ず将来の力になります!めげずに頑張ってください!
『諦めるのはまだ早い! その問題お前なら解ける!! 解けなきゃひっくり返してみろ!!!』
IBM Research – Tokyo
Staff Researcher 上田 高徳
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