2015年世界大会

2015年のACM-ICPC世界大会に出場する大学が発表されました.日本からは京都大学,東京大学,筑波大学 (*1) の3大学が出場権を得て,5月16日から21日にかけて,世界各国各大学の100を超えるチーム (*2) とモロッコのマラケシュで技術を競います.

  • 京都大学チーム: Colorful Jumbo Chicken
  • 東京大学チーム: !#$%&()*+-./:;<=>?@[\]^_`{|}~ (string.punctuation)
  • 筑波大学チーム: nekonyaso

(*1) 公式サイトに掲載されている順序でチームを紹介しています.
(*2) 1/31時点で118チームが登録・公開されています.

2015年国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)アジア地区大会のつくば開催について

2015年のアジア地区予選について,11月につくばで開催することとなりました.

日程
2015年(平成27年)11月28日(土)~30日(月)(2泊3日)
開催会場(予定)
ホスト校
筑波大学

詳しくは,筑波大会HPをご覧ください.

2014アジア地区予選台中大会

11月22日にアジア地区予選台中大会(台湾)が開かれ、日本からも複数のチームが参加しました。大学別順位3位(チーム別7位)に京都大学、同4位(8位)に筑波大学が入り、以下、大阪府立高専(8,18位)、会津大学(11,23位)、京都産業大学(14,29位)、専修大学(15,30位)と続きました。アジア各国から70チームが集う大きな大会での素晴らしい成績と言えます。(順位表写真)
なお、アジア地区のルールで、選手は同一年度内に二箇所までアジア大会に参加することができます。また、今年7月に行われた日本国内予選において優秀な成績を修めた2チームには、情報科学国際交流財団より海外大会参加のための旅費が補助されています。