応援メッセージ

来るICPC国内予選に参加するみなさまに向けて、協賛していただいた企業の方々からいただいた応援メッセージを掲載します。

掲載順: 株式会社ビズリーチ 株式会社オプト 株式会社フィックスターズ


株式会社ビズリーチ

ICPC に参加される皆様、こんにちは。株式会社ビズリーチのAI室に所属している、渡會 恭平です。

学生時代には皆さんと同じように、ICPCに参加しており、ご縁があってスポンサードすることができ、大変うれしく思っています。

株式会社ビズリーチは「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、2009年4月より、テックカンパニーとして様々なサービスをリリースしてきました。

私の所属するAI室は、事業部横断の組織で、レコメンドやクラスタリングなどの機械学習エンジンの設計・開発・運用をしています。

機械学習エンジンの設計・実装や、そのエンジンの質と性能を担保するのに、ICPCで鍛えた技術が活きており、会社のサービスの継続的な成長を支えています。

そういったこともあり、ビズリーチとしては、スポンサーとしてだけでなく、エンジニア視点に立ち応援できればと思います。

今まで培ってきた力を存分に出し切り、チーム一丸となり協力し合い、楽しみながら乗り切っていって下さい。


株式会社オプト

こんにちは、株式会社オプトの潮田です。
昨年に続き今年もICPCのスポンサーとして選手の皆さんの応援ができることを嬉しく思います。

Innovation Agencyとしてデジタルシフトの推進を目指すオプトは、広告事業を中枢に据えつつノンアド事業や新サービスなどの施策も展開しています。
近年拡大している社内エンジニア組織OptTechnologiesとしても、アドテクにまつわるwebアプリケーションを中心に日々開発に勤しんでいます。

業務中に競技プログラミングの経験が活きていると感じる機会が多いものとして、問題の抽象化能力や実装能力の他に、コーナーケースに思い至る能力があります。
多くのコンテストではfailしたテストケースの内容を知ることができません。どんなケースなのか自力で考えねばなりませんし、誤答ペナルティを避けるには提出前に思いついてケアしておく必要があるでしょう。
実開発においても似た面があります。不具合が出た時に究明に十分なログが無いこともありますし、事前にコーナーケースをユニットテストできていれば本番環境で失敗することも防げるからです。

コンテストでは一度で正答できないこともよくありますが、諦めずに考えましょう。ただし1問に拘って他の問題が疎かになってももったいないので、チームメイトと上手くカバーし合えると良いですね。
どのチームも存分に実力を発揮できることを願っております。gl&hf!

株式会社オプト
クリエイティブテクノロジー開発部
シニアエンジニア 潮田 資秀


株式会社フィックススターズ

選手として五年間、コーチとして一年間ICPCに関わってきた私が、今年はスポンサーという形で関われることを大変嬉しく思います。
最近ではオンラインで気軽に参加できるコンテストが増え、プロコンに参加する学生も多くなりました。
しかし、ICPCはそういったコンテストとはひと味もふた味も違ったコンテストだと私は思います。
特に、一つのコンテストを目標にして予選当日までの期間を共に過ごす、チームメイトとの一体感はICPC特有のものです。
三人一組で問題に取り組むことでチームメイトの性格・意見交換のクセを知る経験や、チームメイトのソースコードを素早く理解し問題点を指摘する経験はICPCの醍醐味です。
これらは興味深い経験であるだけでなく、お客様のコードを理解して、より洗練された高速なソースコードを書く能力が要求されるフィックスターズにおいても役に立ちます。
最後になりましたが、横浜大会進出に向けてチームメンバーとの練習を重ねたみなさんが、悔いのない結果を残せることを願っています。

株式会社フィックスターズ エンジニア 柴田