応援メッセージ(アジア地区大会)

来るICPCアジア地区大会に参加するみなさまに向けて、協賛していただいた企業の方々からいただいた応援メッセージを掲載します。

掲載順: 株式会社レトリバ 日本アイ・ビー・エム株式会社 株式会社LegalForce

株式会社ディー・エヌ・エー 株式会社いい生活 グーグル合同会社


株式会社レトリバ

こんにちは、株式会社レトリバの古谷です。
ICPCアジア横浜大会に出場される皆様、国内予選突破おめでとうございます。
私も選手・コーチとして参加したICPCですが、今度は選手の皆様を応援できるということを非常に喜ばしく思っております。
レトリバでは自然言語処理、情報検索、音声認識を用いて企業向けのソフトウェアを開発していますが、効率的なアルゴリズムの実装やデバッグなどの機会で競プロの経験の一部が味方になっていることを感じます。
皆様が競プロに注がれている力も必ず将来に良い影響を与えると思います。
ICPCアジア横浜大会という素晴らしい舞台で皆様が全力を発揮できるよう応援しております。


日本アイ・ビー・エム株式会社

みなさん、はじめまして! IBM東京基礎研究所 (IBM Research – Tokyo) の上田です。
IBM Researchではアメリカ合衆国をはじめ、日本、ブラジル、インド、南アフリカなど、世界中で基礎理論から応用まで幅広い研究活動を行っています。私は大学時代に関係データベースを研究し、IBM入社後はデータベースや自然言語処理など様々なソフトウェア高速化の研究に携わってきました。学生時代にICPCで学んだアルゴリズムや実装テクニック、計算量の感覚は、ソフトウェア高速化に大いに役立っています。
ICPCに初めて参加した時は、「なんてすごい人ばっかりなんだ」とビックリしたのを覚えています。そんな優秀な人たちと一緒にチャレンジできる、というのがICPCのすごいところです。IBM Research に入ったのも、“憧れのICPC大先輩が沢山いた”というのが大きな理由です。今ではそんな素晴らしい先輩たちと一緒に研究しています。日々の練習は大変かもしれないですが、実装力、人との繋がりの両方とも必ず将来の力になります!めげずに頑張ってください!

IBM Research – Tokyo
Research Staff Member
上田 高徳


こんにちは、株式会社LegalForceの勝田です。国内予選を突破されました皆様、おめでとうございます。
今年もICPCのスポンサーとして協力ができ、大変嬉しく思います。
株式会社LegalForceは「全ての契約リスクを制御可能にする」をミッションとして、弁護士の法務知見と最新のテクノロジーを組合せ、企業法務における業務の品質向上と効率化を実現するソフトウェアの開発・提供を行なっております。
AI契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」は、現在、700社以上の企業、法律事務所様に導入いただくに至っており、加えて、クラウド契約書管理システム「Marshall」の正式版提供を2021年1月にむかえました。
2021年2月にシリーズCラウンドにて、約30億円の資金調達を実施し、さらなる成長に向けて、活動しております。
ICPCは各個人の能力の高さも大事ですが、チーム内でのコミュニケーションや、戦略も必要となり、個人型のコンテストとはまた違ったコンテストとなります。
このような経験は、社会人になり、組織として成果を出すときにとても役に立ちます。
最後になりましたが、チームメイトと力を合わせ、より高い順位が取れるよう、ご健闘を願っています。

株式会社LegalForce R&D 勝田究吾


株式会社ディー・エヌ・エー

ICPC2020アジア地区予選横浜大会に出場される皆さん、国内予選の突破おめでとうございます。
昨年まで選手・コーチとして出場していたICPCにスポンサーとして関わる事ができ、とても嬉しく思います。
ディー・エヌ・エーは「世界に喜びと驚きを」をミッションとして、ゲーム事業を始め、スポーツ、ライブストリーミング、ヘルスケア事業など多種多様な事業を展開しています。
私が所属しているセキュリティ技術グループは、展開しているサービスを安心して利用して頂けるよう、セキュリティ対策の実施やセキュリティリスクの可視化、インフラの管理する役割を担っています。ICPCに出場したメンバーも多く在籍しており、セキュリティツールの作成など、ICPCで培った実装力や知識がセキュリティの向上に役立っています。
今年のICPCは実装力やチームワークだけではなく、コロナ禍の影響による特別ルールの下で、1問でも多く問題を解くための準備・戦略が問われると思います。置かれた状況下に柔軟に対応して力を発揮する能力は、今後の人生でも大いに役立つはずです。皆さんが日々の練習の成果を発揮できるよう応援しています。頑張ってください!

システム本部セキュリティ技術グループ 石塚凌


株式会社いい生活

こんにちは、株式会社いい生活の井上です。
ICPC 横浜大会国内予選の突破、おめでとうございます。
唐突ですが、日本には物件が何件くらいあるかご存知ですか?
全国には 6×10^7 件以上の物件が存在します。【出典: 「平成30年住宅・土地統計調査結果」】
それほど規模の大きな不動産業界ですが、長らく IT 化から取り残されています。
私達いい生活は IT の力で不動産業界をより良いものにすることに取り組んでおり、クラウドを中心にさまざまな IT 技術を駆使して、不動産業界のインフラとなるようなサービスを生み出しています。
こうした大量のデータを扱うサービスを開発する上で、計算量を意識した実装やコーナーケースを考慮したテストケースの作成が大事になってきます。
いい生活では、上記のスキルが磨ける競技プログラミングを大事にしており、大学競技プログラミングの最高峰の一つである ICPC のスポンサーができることを嬉しく思います。
本年度は例年と異なりリモートで戸惑う部分もあるかと思いますが、選手の皆様が実力を発揮できるよういい生活一同応援しています。

株式会社いい生活 アルゴリズム同好会 井上 貴文


グーグル合同会社

ICPC参加者の皆様、ご健闘を祈ります。下の画像の謎を解いてできるURLからおまけページを読むことができます。https://docs.google.com/document/d/1eXchTuWGXHiNayHIe9_AAvWXbodx9e6{下の画像から得られる長さ12の文字列をここに追加する}

(Software Engineer 秀 郁未)